
2006/09/15 (シャウプ勧告の日) 同級生
最近ばったり会う
よく会う
小学校の同級生がいる。
地元の次によく使う駅で
そのひとは働いている。
すると地元の駅まで一緒に帰りながら
いろんな話をする。
一緒にいない時間の方がずっと長いのに
同じような距離感で話していることが
ちょっとすてき。
今日はごちそうをつくって
おいしいお酒をつくって飲んだ。
すばらしい晩餐。

2006/09/14 (コスモスの日) ファン
ひさしぶりにだいすきなそのひとの
昔のうたを聴くと
今と全然違っていた。
29歳のころのそのひとは
やっぱり若く
いつのまにか声も違うし
でもおなじようなことをうたっている。
そうだ。

2006/09/13 (司法保護記念日) 秋
急にすずしくなった。
昨日は間違えた感じに薄着だったので
今日はしっかり長袖で出かけた。
ちょうどよかった。
それにしてもテレビを見ていて
シチューと雪見だいふくのCMがはじまると
夏がおわったのだなぁとおもう。

2006/09/12 (とっとり県民の日) アニメ
チェコアニメがおもしろい
とひとから聞いていたこともあり
すこし前から気になっていた
アニメーション映画を見にいった。
メインになる鰐の話と
別の短編が6本。
とてもおもしろかった。
作った国はまちまちだけれど
せりふはたいていなくて
字幕のないものがほとんど。
目のつけどころだったり
自由なかんじがした。
あっというまに終わってしまった。
またゆっくり見たいなぁ。

2006/09/11 (公衆電話記念日) こんぶ
甲子園に行ったおみやげに
塩昆布を買ってきて
お茶漬けにしたり、ごはんにまぜたり
そのままつまんだりして
ちょっとずつたのしんでいたのだけれど
ついに全部なくなりそう。
あと二日くらいで。
さびしい。

2006/09/10 (屋外広告の日) のみかい
鎌倉までお酒をのみにいった。
みなれたひとからひさしぶりのひとまで
大人数のなかに参加した。
高校生から互いを知っているひとたちの間には
独特の雰囲気があって
いつも接しているそのひとと
ほんのすこし違ったりする。
おもしろい。
そしてやたらとおすすめしている喫茶店に
おともだちたちが行って
おいしかったと言ってくれていた。
うれしいうれしい。

2006/09/09 (吹き戻しの日) 筆
小学生のときから習字が苦手で
それはほんとうに憂鬱だった。
墨をするのはとてもすきで
いつまでもすっていたかった。
そして書いてみるとがっかり。
今ふたたび筆の必要を感じる。
日本の大人たるもの
筆で字のひとつも書けないようでは。
すこし練習してみよう。
ついでに絵も描いてみるのだ。

2006/09/08 (明治改元の日) CM
ネットでいろいろ映像を見られるけれど
そこでCMをみるのがすき。
続きもののCMというのはたくさんあって
でも実際流れているときは
ひとつずつ。
それを連続して一気に見ると
ひとつひとつは見覚えがあるのに
そうかこういう話だったのか
とはっとしたりする。
けっこうおもしろい。

2006/09/07 (クリーナーの日) 帰る日
ウコンの力か酒は残らなかったけれど
部屋に焼肉のにおいは残った。
こわいこわい。
帰りがてら熱海の温泉につかり
さらに箱根によって足湯につかる。
箱根の山の横っ腹にちょこんと足湯があって
浸かっているうちに暖まり
だんだん汗が出てくる。
するとでっかい蚊がうようよ寄ってきた!
蚊はほんとうに汗をたよりに来るのだと
身をもって体験。
それにしても伊豆はおもったより
ずっと近くて安い。
帰ってからついに
しばらくやっていたゲームを終わらせた。
終わりを終わりと信じられなかったのは
自分のひねくれた選択のせいで
こんなところでも試されている。

2006/09/06 (国民栄誉賞の日) 行く日
そういえば今日から
伊東に行くのだった。
とふと気がついて
そうだったそうだったとあわてた。
なにも状況がわからないまま旅行にいくのは
そういえば珍しい。
普段からなにかと手配は自分でするほうだった。
行ってみるとそこはまさにリゾートで
プールで泳ぎ
泳げないなりに泳ぎ
温泉とサウナをたのしみ
部屋で焼肉をした。
集まった4人全員がビール好きで
瞬く間に大量のビールが消えた。
すばらしい。

2006/09/05 (国民栄誉賞の日) デジカメ
普段使っているカメラはおもちゃで
高いおもちゃで
記録には向かないので
結婚式にはデジカメをひさびさに持って行った。
撮っているときの画面は綺麗。
でも現像してみるとカクカクで
なんだかがっかりしてしまった。
300万画素ではもうだめなのか。

2006/09/04 (くしの日) 収納
我が家の収納不足は
引っ越しどころか買う段階からわかっていたものの
ほんとうに部屋に収納がすくない。
先日買った綺麗な服も
綺麗にしまっておける場所をつくらないと。
ふだん綿ばかり着ていると
そのへんがすっかり雑になっていた。
たまには違うことをするのもいい。
そこを起点にくらしがすこし変わる。

2006/09/03 (ドラえもん誕生日) かめむし
今日はお店に有名人が来ていた。
しかしわたしはそのひとの名前は知っていたけれど
顔がまったくぴんとこなくて
そうなるとあまりたのしくない。
テレビを見ないとこういうことになるのだった。
みんなちょっとたのしそうだった。
くやしい。
家の玄関にかめむしがいて
昨日の夜からいて
踏まないように気をつけている。
このかめむしは多分
ずっとこの階にいる。
じりじり移動している。
踏まないように気をつけよう。

2006/09/02 (ダイアナ靴の日) 結婚式
こう言っては失礼かもしれないけれど
なんだかいつまでも信じられないような
ふしぎな気持ちでこの日を迎えた。
それでいてしっかりお祝いの気持ちも持っていて
それがまたふしぎなかんじだった。
結婚するふたりがすてきなのも
お祝いをする会がすてきなのも
当然なのかも。
すごくたくさんのひとが
本人たちを囲んでがんばっていたような。
演奏するふたりならではの
演出もとてもよかった。
そして、時がたっても
つくったものがそこに続いてあって
今そこに居るひとと、昔そこに居たひとが
おなじうたをうたえるのはなんてすてきだろう。
そう感じた夜だった。
それにしても佐藤さんのおかげか
慣れないヒール靴を一日履いても
足元にはまったく困ることがなかった。
やっぱりプロだ。

2006/09/01 (キウイの日) 達人
今日もかいものはつづく。
靴をどうしようか悩んでいると
母が以前行ったシューフィッターの居るお店を教えてくれたので
そこに行ってみる。
するとそのおじさんは居た。
母の言うとおり手をちらりと見て
そのひとの足のかたちと
それによる特徴と
ついでにサイズも言い当ててしまった。
そしてひょいと靴を持ってきて
それを履いてみるととてもぴったり。
普段からヒールのある靴を履いて悩んでいたら
もっともっと感動したとおもう。
すごいのはわたしがお店にいるあいだ
ぽつりぽつりとお客さんが来たけれど
みんな一直線におじさんの所に来て
買った靴がとても気に入ったのでまた別のが欲しい
と口を揃えて言っていたこと。
プロだ。
プロ。


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